尼フェス(JACK IN THE BOX)|ダンススクール エスが主催するダンスフェス

尼フェス(JACK IN THE BOX)

『 観る側から、出る側へ。 』

2011年から続く、ダンスとライブのエンタテインメントフェス「尼フェス」。ダンススクール エスの生徒は、このステージに出演できます。

目次

尼フェス(JACK IN THE BOX)とは

尼フェスは、ダンススクール エス(株式会社エス)が主催するダンスとライブのエンタテインメントフェスです。2011年にスタートし、2026年で16回目を迎えます。年2回の開催で、例年5月頃に「町おこし大作戦」(園田競馬場 特設ステージ)、11月頃に「ARTIST EDITION」(大阪城音楽堂)を行います(実施月は年によって変わることがあります)。2025年は年間10,000人にご来場いただきました。

年2回の開催
例年5月頃「町おこし大作戦」、11月頃「ARTIST EDITION」。
大阪城音楽堂
11月公演の会場。3,000人規模の会場・ステージです。
2011年スタート
2026年で16回目。地元・尼崎から続けてきました。
出るのはスクール生
リトル(3歳〜)から一般まで出演します。

次回の公演

公演名
尼フェス ARTIST EDITION 2026
日程
2026年11月21日(土)・22日(日)
会場
大阪城音楽堂(大阪市中央区)
内容
アーティストのライブ、ダンサーのショーケース、スクール生のダンスナンバー、キッチンカー
主催
株式会社エス(ダンススクール エス)
チケット
発売時期・料金は公式サイトでご案内します

尼フェス公式サイトを見る

スクール生は「出る側」で参加できます

尼フェスは、当スクールが主催しているフェスです。だから、在籍している生徒は「観に行く側」ではなく「出る側」で参加できます。クラスごとにナンバーをつくり、普段のレッスンで練習した振付を、3,000人規模の会場・ステージで踊ります。

出演は希望制です。出演しない場合でも、レッスンの内容や月謝は変わりません。

出演までの流れ

  • STEP1 レッスンでご案内
    公演のたびに、スクールから出演の案内をします
  • STEP2 お申し込み
    申込書を提出後、参加費をお預かりします(口座振替)
  • STEP3 振付と練習
    普段のレッスンの中で、少しずつ振付を覚えます
  • STEP4 衣装の準備
    クラスごとに衣装を決めます。衣装代は実費で、担当講師からご案内します
  • STEP5 リハーサル・本番
    当日は会場でリハーサルを行い、本番のステージに立ちます

参加費について

出演は希望制です。参加される場合の費用は、1公演あたり30,000円ほどと、衣装代5,000円前後です。公演は年に2回あり、それぞれに参加費がかかります。この金額は現状のもので、今後の状況によって変わることがあります。

参加費にふくまれるもの(衣装代以外はすべて込みです)

  • 観覧チケット4枚(1枚5,000円相当・合計20,000円相当。出演されるご本人の分を含みます)
  • 出演者PASS[チケット1枚分](出演される方は本人分のチケットが不要で、出演日は会場を出入り自由です。残りの3枚を、ご家族・ご友人のご招待にお使いいただけます)
  • イベントTシャツ
  • 本番の動画(データでお渡しします)

衣装代はクラスごとに異なり、担当講師からご案内します。ごきょうだいで出演される場合は2人目から家族割、同じ生徒が2クラス目以降に出演する場合は追加分のみです。

アーティストと同じステージに立つ「公募バックダンサー」

尼フェスのいちばんの特徴は、公募で選ばれたバックダンサーがアーティストと共演することです。アーティストごとにチームを編成し、事前に振付を練習して、本番のステージに一緒に立ちます。オーディションで適性を見てチームに振り分けるため、アーティストを選ぶことはできません。募集の時期と条件は、公式サイトとレッスンでご案内します。

これまでに出演したアーティスト

May J./加藤ミリヤ/青山テルマ/chay/當山みれい/MACO/nobodyknows+/HIPPY/山猿/Ayumu Imazu/DREAM SHIZUKA/TEE/虹色侍ずま/鈴木鈴木/竹内唯人/さなり/WHITE JAM/Full Of Harmony/Mihiro/JAY’ED/MATT CAB/Aile The Shota/KENYA/RIRI/AISHA/Yo-sea/JASMINE/CIMBA/VivaOla/KAHOH/Lugz&Jera/aimi/AK-69/般若/CHICO CARLITO/KEN THE 390/GADORO/DOBERMAN INFINITY/梅田サイファー/SHINGO★西成/CREAM/t-Ace/Novel Core/PG/PAIN/Charlu/心之助/空音/KOMOREBI/柊人/edhiii boi/Ninja We Made It/JP THE WAVY/HAN-KUN/DOZAN11 aka 三木道三/MINMI/CHEHON/VIGORMAN/KIRA/DJ KOO(TRF)/GINJIRO/Local Campione/FAKY/TEMPEST/MASHIHO/安達祐人/ORβIT/Girls²/KID PHENOMENON/TRCNG/SKE48/BANGERS/VIDA Hollywood/Klang Ruler
※敬称略・順不同。2011年から2025年までの主な出演アーティストを抜粋しています。

観に行きたい方へ

チケットの発売時期・料金・購入方法は、尼フェス公式サイトでご案内します。雨天決行・荒天中止です。

はじめての方へ

「この舞台に立ってみたい」と思ったら、まずは体験レッスンから。尼崎・神戸・加古川の教室で、リトル(3歳〜)・キッズ・中学生・一般のクラスをご用意しています。ダンスがはじめてでも大丈夫です。

体験レッスンを予約する

よくあるご質問

尼フェスはいつ開催されますか?

年2回、5月頃と11月頃に開催しています。次回は尼フェス ARTIST EDITION 2026で、2026年11月21日(土)・22日(日)に大阪城音楽堂で行います。

誰でも出演できますか?

ダンススクール エスに在籍している生徒が対象です。出演をめざす方は、まず体験レッスンからお越しください。なお、アーティストと共演する公募バックダンサーは、別途おこなう公募で募集します。

ダンスがはじめてでも出演できますか?

できます。リトルや入門のクラスもナンバーをつくって出演します。振付はレッスンの中で少しずつ覚えるので、はじめての方でも本番に間に合います。

出演は必ずしないといけませんか?

希望制です。出演されない場合も、レッスンの内容や月謝は変わりません。

出演にかかる費用を教えてください。

1公演あたり30,000円ほどと、衣装代5,000円前後です。公演は年2回あり、それぞれに参加費がかかります。参加費には、観覧チケット4枚(1枚5,000円相当・出演されるご本人の分を含む)、出演者PASS、イベントTシャツ、本番の動画(データ)がふくまれます。衣装代以外はすべて参加費にコミコミです。この金額は現状のもので、今後変わることがあります。

会場はどこですか?

2026年は5月の町おこし大作戦は園田競馬場の特設ステージ。11月の ARTIST EDITION は大阪城音楽堂(大阪市中央区)です。

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